埼玉北本で腰痛・肩こり・子宝整体・産後骨盤矯正はお任せ下さい

埼玉県北本市中央3-43 大島ステーションビル404

股関節痛の整体

こんなお悩みありませんか?

  • 脚の付け根が痛くてあぐらがかけない、しゃがめない
  • 体重を脚にかけると付け根が痛い
  • 足の爪を切る時、足を体に引き寄せると脚の付け根が痛い
  • 車から降り、立ち上がろうとしたときにズキッとする
  • 変形性股関節症と診断された

【股関節痛とは】股関節痛で有名なのは「変形性股関節症」ですが、痛いからといって、すべてがこの疾患ではありません。膝関節と同様に軟骨、靭帯損傷・関節の位置異常・筋肉筋膜のコリからくる痛みも少なくありません。上半身の重さを受け止め、下半身のパワーを体全体に調和させる働きを持つ股関節。近年、スポーツはもちろん、日常生活でも健康的な体づくりに欠かせない、この関節の重要性が注目されています。

股関節痛のお悩み、お聞かせください

股関節痛では、通常のヒアリングの他に、とりわけ家族歴も聞きます。変形性股関節症・臼蓋形成不全は遺伝性があるとも言われ、女性に多い疾患です。
股関節は痛みを感じる部分の範囲が広く、お尻・太もも・股の付け根・鼡径部付近などと人それぞれです。生活習慣はもちろん動作の癖や仕事、趣味などの負担が痛みにつながっていることが多いと思われます。あなたの股関節の使用頻度をヒアリングにて見抜かせていただきます。

    股関節痛の原因を検査

    体幹・股関節・膝関節・足関節の動きを調べ、大腿・下腿の筋肉筋膜の硬さを調べます。とくに股関節の可動性=動きのスムーズ感は重要視しているので、よく動かし調べます。可動性がスムーズでなく、動かすことにより痛みが生じ、痛さレベルが強いものは、変形性股関節症や股関節唇損傷の疑いも考えます。場合によっては、整形外科受診をお願いすることもあります。しっかりと検査をしあなたの股関節の状態を把握します。

      施術前に、身体の状態を
      分かりやすく説明

      ヒアリング・検査によって判断できたことをお伝えします。痛みは、損傷性によるものなのか、変形性によるものなのか、疲労性によるものなのか。それにより施術部位、施術方法が変わりますので説明します。損傷性・変形性がひどいと思われる場合は、無理に股関節を触りません。股関節に関係する部位をゆるめて負担の軽減を図ります。また痛みの緩和・負担軽減のための最適な施術を考えて提供します。

        股関節痛の根本に
        アプローチする施術

        股関節は骨盤筋・殿筋・大腿筋により動きます。ここの筋肉筋膜の柔軟性を高めることにより股関節の可動性もスムーズになりやすいです。損傷性・変形性股関節痛の場合も同様の筋肉を施術することにより痛みが緩和しやすいです。また歩き方や座り方、立ち方を意識することで股関節への負担が減らせるので、それらの指導や練習も施術に組み込んでいます。施術後、股関節の重さが軽減し脚の動かしやすさ・軽さが体感できると思います。

          痛みの少ない施術を心がけ
          女性の方もご安心下さい

          • ボキボキ音は鳴らしません
          • 「苦しくないですか?」と施術中にお声がけ
          • もみ返しが少ない施術

          股関節痛のアフターケアなど

          股関節は可動性・可動域が重要です。とくに可動性(動きのスムーズさ)これを良くしていくためには継続的なセルフケアが必要です。とても簡単でテレビを見ながらでもおこなえる体操があるので、それらをお教えいたします。また、股関節の説明もしっかりいたします。意識しづらい関節なので、どのような関節なのかを知ることにより意識できるようになりましょう。下半身と上半身をつなぐとても重要な関節です。大事にしましょう。

            股関節痛について患者様にお伝えしたいこと

            股関節痛は、腰痛や肩こりのように頻繁に生じる痛みではありません。しかし、この痛みを放っておくと、あとあと違う所に様々な痛みや違和感を生じる可能性が高いです。
            股関節は、上半身と下半身をつなぎ、どの姿勢においてもバランスを保つためにいつでも働いている関節です。常に負担がかかる分、構造も強く頑丈に作られていますが、いったん不調に陥ると不調の進行が早い関節でもあります。
            意識なく使えていますが、その使い方がとても大事です。
            股関節痛は、早めの対処が必要!と覚えておいてください。

            また、股関節=開脚、というイメージを持っている方が多いようですが、開脚はできなくても問題ありません。(スポーツをしている方は出来たほうが良いですが)
            スムーズに動く股関節があれば大丈夫です。

            和式便所が少なくなった現代、日常で「しゃがむ」という姿勢をほとんどとりません。どれだけ股関節を使っていないか。使わなくなることで股関節は弱く、退化してしまいます。
            あなたの股関節、違和感ありませんか?
            ある場合は、一度股関節チェックをオススメいたします。